BLOG

Blog

狂仙会

秋はサボテンの季節です。
というわけで、毎年秋に開催されるサボテン好きのお祭り、「狂仙会」に行ってきました。

年に1度のイベントとあって、セリにも熱が入ります。

お菓子も食べ放題。夢のよう。

品評会にはベテランの方々が育てた、とんでもない名品が並びます。

今月は京都で開催される、「日本シャボテン大会」にも行ってきます。
お金もつかなあ。

情報管理室 yoshioka

駒井家住宅をたずねて

駒井家住宅は、京都帝国大学理学部教授であり遺伝学者であった駒井卓博士の住居として、1927年(昭和2年)に建てられました。設計は、米国人建築家ウィリアム・メレル・ヴォーリズによるものです。

駒井博士は、ショウジョウバエの研究で有名です。また、昭和天皇に生物学を教授された学者としても知られています。静江夫人は、ヴォーリズに嫁いだ一柳満喜子さんと神戸女学院時代の学友でもありました。

では少しだけ駒井家住宅の説明をさせていただきます。外観はアメリカン・スパニッシュ様式を基調とした意匠に、屋根は切妻屋根の赤色桟瓦葺で、外壁面はモルタルのスタッコ仕上げになっています。内部は、洋風住宅の一角に和室のある折衷的な間取り、やわらかい曲線によるホール階段、居間にある腰掛付き出窓は腰掛けの下に収納スペースのある実用性に優れた設えなど、わくわくしながら説明を聞きました。

桜並木の白川疎水に面し、現在も閑静な住宅地にありますが、建てられた当時は東の比叡山、北の岩倉方向には一軒の家もなく、すばらしい景色が広がっていたようです。

隣家は武田五一の設計と聞き、師弟関係にあった内藤資忠も駒井家住宅を訪問されたのではないかと思いました。

小一時間ほど住宅について親切な説明を受けた上、最後に温室(今は休憩室)にてお茶をいただきました。内部もいっぱい写真を撮らせていただきましたが、京都市指定有形文化財になっていますので・・・是非みなさんも駒井家住宅を訪問してください。

情報管理室 Yoshio Nakai

『休日』

AM5時
いつもの時間に起きる。習慣で、目が覚めてしまう。
今朝もまたさくら(柴犬♀1歳)が隣に来て寝ている。犬のくせに寝ぼ助だ。
なかなか起きないので前足を引っ張って2足歩行させたり、後ろ足を持って逆立ちさせたり無理やり起こすと怒りだした。
新聞を持ってトイレに退散することにとした。
AM7時
外が明るくなってきたので、さくらを連れて散歩に出かける。昨日は天気が悪くて散歩に行けなかったので、今日は隣駅+町内一周(4km)のAコースに決めた。
まだ子犬で何にでも興味を示し走り回るので、ついて行くのが大変だ。
AM8時
朝食を作る。休みの日は僕の役割。長男が生まれてからだから、もう30年近くになる。
昨日買ったガーリックパンを切り、食卓の中央に置く。目玉焼きを作り、キャベツとベーコンを炒める。ミニトマトを2個添える。家内と息子と娘の分と4人分作る。
コーヒーをたて、一人で朝食をすませる。
AM10時
やっと家内と娘が起きてくる。僕はスポーツジムに出かける。
去年の健康診断で腹囲が85cmを超えメタボ予備軍と言われ、ジムに通い始め1年になる。
自転車で5分の距離だが途中に坂が2ケ所もあり、これがまたいい運動になる。
おかげで今は82cmを保っている。1時間半汗を流し、温泉につかって帰る。
朝食の皿が流しに置いてあるので洗って片づける。
これもまたいつの間にか僕の仕事の一つになっている。
PM2時
リビングで横になってたかじんの「そこまでいって委員会」を見ていると、家内から声が掛る。
「買い物に行くよ」と。僕は条件反射的に「はい」と立ち上がる。
車の中で、今日は食欲がないと家内が言うので夕食はお好み焼きにすることにした。
大阪勤務以来、時々夕食がお好み焼きになったりタコ焼きになったりする。
お好み焼き、たこ焼き、鍋、鉄板焼き、うどん、ラーメンは僕の当番と決めているらしい。
今日の買い出しは、唐津のうまかもん市場に向かった。
PM6時
買い物から帰り、風呂の準備をしてお好み焼きの準備にかかる。
PM7時
お好み焼きを食べながら、晩酌。焼酎の銘柄は雲海酒造の「かめのたくみ」黒麹かめ壺仕込と書いてあり、何やらおいしそうな気がして飲んでいる。
至福の時である。
当然食後の後片付けも僕です。
NHKの大河ドラマ「江」を見て風呂に入る。
風呂からあがり、梅こぶ茶1杯を飲んで床に就く
PM10時就寝

九州事務所 設計室 植村 研三

高齢者福祉施設

昨年母が他界し、その後、父は妹と二人で暮らしていました。
妹が独立することになり、私たち兄弟の誰かが父と一緒に暮らそうと話し合いました。
その中で老人ホームに入るのも良いのではとなり、具体的に調べていくことにしました。
一昔前は親を老人ホームに入れるのは、あまり良いイメージではありませんでしたが、最近は明るく楽しく過ごせる憩いの場というイメージに変化しています。
行政の力も大きいと思いますが、それを設計・建築してきた側の尽力も少なくは無いと思っています。
特に内藤建築事務所はHPでも医療・福祉の設計を全面にアピールしています。入社前にそれを見た私は、その点に最も感銘を受けました。
父はまだどうなるか分かりませんが、将来自分が設計した高齢者福祉施設に自分がお世話になるかも知れません。
自分が設計した建物で人生が謳歌できれば、最高でしょうね!

本社 設計部 家田善太

キックオフ!

今日は、内藤フットサルチーム『FC OTIAN(オチアン)』の平成23年最初の試合である。チーム名の由来は、ローマ字『NAITO(ナイトー)』を逆から読めば『OTIAN(オチアン)』。ユニフォームまで揃え、月1回のペースで対外試合を開催している。対戦相手は日頃からお世話になっているゼネコンさんやメーカーさんたちのチームで、仕事で顔馴染みの方々もいつもと違った姿が見られる。

メンバーも様々。未経験者はもちろん、女性や子供も一緒に参加し、私も息子と参加しており、昨年の得点ランキングでは息子に負け、親のメンツ丸潰れだ。

土曜日なので少し寝坊できるところ、朝9時の集合だから起床時間はいつもと変わらない。でも、みんな笑顔で集まって来る。なかには真剣な顔で仕事の話をしている人もいる。

が、いざキックオフになれば、みんな全力でボールを追いかける。応援の掛け声や笑い声、ときにはヤジもあり、笑顔が絶えない。開始5分で疲労困憊の顔(私もその一人だが)も見られる。

みんな一生懸命なところがいい。一生懸命だからこそ楽しい。仕事も同じだと思う。月曜日から仕事に追われる日々がまた始まるが、リフレッシュした気持ちで『キックオフ』できると思う。しかし、その頃から襲ってくる筋肉痛が恐ろしいが...

大阪事務所   川上 憲一

Category

  1. ブログ
  2. お知らせ

New Entry

  1. 東京の屋形船
  2. 2020年新卒採用についての情報を公開しました
  3. 2019年新卒採用についての情報を公開しました
  4. 夏季休業のお知らせ
  5. 2018年新卒採用についての情報を公開しました

Archive

  1. 2018年12月
  2. 2018年11月
  3. 2017年12月
  4. 2017年8月
  5. 2016年12月
  6. 2016年2月
  7. 2015年6月
  8. 2015年5月
  9. 2015年4月
  10. 2014年9月
  11. 2014年5月
  12. 2014年1月
  13. 2013年9月
  14. 2011年12月
  15. 2011年2月
  16. 2011年1月
  17. 2010年12月
  18. 2010年11月
  19. 2010年10月
  20. 2010年9月
  21. 2010年8月
  22. 2010年6月
  23. 2010年4月
  24. 2010年3月
  25. 2010年2月

Pagetop