ARCHIVE

実績紹介

太良町学校給食センター

心あたたまる美味しい給食を供給する最新設備の学校給食センター

 太良町学校給食センターは、佐賀県太良町の多良中学校校庭の一角に位置し、町内4つの小中学校へ給食を供給する町立の給食センターである。給食センターの能力は一日700食、アレルギー食については専用調理室を設け、一日10食程度の調理を可能としています。
 設計コンセプトは「衛生管理の徹底」「災害時稼働の対応」「周辺環境に配慮」の3つを掲げています。衛生管理についてはHACCPに対応した設備・ディテールの採用、エアシャワーによる入退室管理を徹底しています。災害時については発電機やキュービクルを屋上に設置、蒸気式回転釜のひとつをガス式とし非常時も炊飯を可能としています。周辺環境ついては、外壁を見た目に優しいサイディング(準耐火構造)とし、設備機器は屋上の目隠しルーバー内に納めるなどして、近隣の住宅地に配慮した設計としています。

■所在地
佐賀県藤津郡太良町

■延床面積
789.53㎡

■構造
鉄骨造平屋建て

■竣工
2017年5月

春日井市立藤山台小学校

地域から愛され、明るく・楽しく6年間の学校生活を送れる小学校

春日井市立藤山台小学校はニュータウンの3つの小学校を統合する新しい小学校として計画されました。周辺は、緑豊かな住宅地が広がり良好な住環境となっています。
敷地が狭隘であり、周辺の住環境への影響を極力抑えるため建物はコンパクトにまとめ、校庭など屋外の学習環境も広く確保しました。子どもたちが主に生活を送る普通教室群は南面に、特別教室や管理ゾーンを校庭側に配したダブルコリドー型の校舎は光庭からの自然採光によって明るく気持ちが良いと評価を得ています。
特徴的施設として、図書室とコンピューター室を一体化したメディアセンター、各学年に1か所づつ設けた作業や展示を行えるワークコーナー、児童と先生が気軽に話せるラウンジを併設した校務センター、段床のある音楽室、周囲の中層団地からの視線が気にならない屋上プール、1階に3校統合を記念するメモリアルラウンジや、児童の放課後生活をサポートする「こどものいえ」等地域連携エリアなど内包しています。
外観デザインは周辺環境に優しい表情を与える曲線を取り入れ、毎日児童が楽しい気持ちで登校できる雰囲気づくりを心がけました。

■所在地
愛知県春日井市藤山台

■延床面積
10,677㎡

■構造
RC造 一部S造
地上4階/地下1階

■竣工
2016年2月

木津川市立城山台小学校

ニュータウンの街開きに伴い新設整備された小学校

■所在地
京都府木津川市城山台

■延床面積
9,360㎡

■構造
RC(PCa)造
地上3階

■竣工
2014年2月

木津川市立木津中学校

ツインコリダー形式を取り入れた様々なシーンを生み出す校舎

人口増加を続けている木津川市は教育環境の早期整備が望まれる中での敷地内改築。
限られた敷地の中でのコンパクトな建物、工期短縮の課題を克服するプレキャストプレストレストコンクリート造が採用された。コンパクトな形の中に豊かな内部空間を生み出す為にツイ
ンコリダー形式を採用。建物中央部に光庭、オープンエンドとした両端部、南へと開くホール、2 つの吹抜け階段を組合わせ、光と風、人と人との交流といった様々なシーンがフロアー毎に生み出される。

■所在地
京都府木津川市相楽高下

■延床面積
10,634㎡

■構造
RC(PCa)造
地上4階

■竣工
2014年2月

紀北町立紀北中学校

自発的学習を誘発する地元無垢木構造の学習ユニット

建物は学年ユニット毎の幾つもの屋根がリズミカルに連続して周りの自然豊かな山々と調和を図った。構造は檜の産地を生かし、RC構造+在来軸組木造のハイブリット構造とした。各学年の真ん中に配置されたメディアスペースは、間仕切戸によって、何通りもの部屋に変化し生徒や先生が自然に、形式張らず使うことの出来るインフォーマルな学習の場とした。校舎の中心に配置したメディアセンターは図書とコンピューターを一体とし、様々な情報源から知識を取込む事を目指した。

■所在地
三重県北牟婁郡紀北町長島

■延床面積
4,635㎡

■構造
RC造 一部W・S造
地上2階

■竣工
2012年6月

1 / 3123

Category

  1. 医療施設
  2. 福祉施設
  3. 教育施設
  4. その他

New Entry

  1. 静岡医療センター さくら病棟
  2. 特別養護老人ホームみどり苑宗像
  3. 福祉人材育成センター マ・ルート
  4. 太良町学校給食センター
  5. 介護付有料老人ホーム ぬまみどり

Archive

  1. 2017年8月
  2. 2017年7月
  3. 2017年5月
  4. 2017年4月
  5. 2017年3月
  6. 2017年2月
  7. 2017年1月
  8. 2016年9月
  9. 2016年4月
  10. 2016年3月
  11. 2016年2月
  12. 2016年1月
  13. 2015年9月
  14. 2015年7月
  15. 2015年5月
  16. 2015年3月
  17. 2015年2月
  18. 2015年1月
  19. 2014年12月
  20. 2014年10月
  21. 2014年9月
  22. 2014年8月
  23. 2014年7月
  24. 2014年6月
  25. 2014年5月
  26. 2014年3月
  27. 2014年2月
  28. 2013年12月
  29. 2013年11月
  30. 2013年10月
  31. 2013年8月
  32. 2013年4月
  33. 2013年3月
  34. 2013年2月
  35. 2013年1月
  36. 2012年12月
  37. 2012年11月
  38. 2012年9月
  39. 2012年8月
  40. 2012年7月
  41. 2012年6月
  42. 2012年5月
  43. 2012年4月
  44. 2012年3月
  45. 2012年2月
  46. 2011年11月
  47. 2011年10月
  48. 2011年9月
  49. 2011年5月
  50. 2011年4月
  51. 2011年3月
  52. 2011年2月
  53. 2011年1月
  54. 2010年12月
  55. 2010年10月
  56. 2010年8月
  57. 2010年6月
  58. 2010年5月
  59. 2010年3月
  60. 2010年2月
  61. 2010年1月
  62. 2009年12月
  63. 2009年11月
  64. 2009年9月
  65. 2009年8月
  66. 2009年7月
  67. 2009年6月
  68. 2009年3月
  69. 2009年2月
  70. 2008年12月
  71. 2008年10月
  72. 2008年8月
  73. 2008年7月
  74. 2008年3月
  75. 2006年4月
  76. 2006年3月
  77. 2005年11月
  78. 2005年2月
  79. 2004年5月

Pagetop